水タバコを楽しめる恵比寿で人気のカフェ
古代エジプト時代に生まれた水タバコが今、若者の間で人気となっています。
水タバコとは一般的な葉タバコとは異なり、水でろ過をしたフレーバーを吸引して香りを楽しむ嗜好品です。
そのため、ニコチン濃度が非常に微量で健康に影響を与えないということから、2010年に西ヨーロッパ地域とアメリカで流行しました。
日本では2018年に雑誌やバラエティー番組で紹介されたのを機に少しずつ知名度を高めて、2020年2月現在で東京だけでなく全国主要都市に計260軒もの水タバコを体験できる飲食店が誕生しているほどです。
日本では水タバコの事をアラビア語のシーシャと呼ぶことが多いですが、このシーシャという言葉の普及と共に水タバコブームの牽引しているのが渋谷・恵比寿にあるカフェ「mofoom」です。
渋谷シーシャカフェという愛称でも親しまれているところで、水タバコと一緒にカフェラテやモカ・ワッフルといった喫茶メニューを堪能できるのが魅力ポイントです。
日本で最初に水タバコを提供するカフェとして2016年にオープンして以来、連日多くの人々が募って水タバコを楽しまれているところです。
このカフェは夜になるとアルコールを提供するバーになり、昼間とは違った雰囲気で時間を過ごすこともできます。
公式SNSを開設されていて、水タバコの楽しみ方や新しく入荷したフレーバーといった情報を配信されています。
渋谷で今話題のお店であり、エジプト生まれのシーシャを体験したいという方にはおすすめです。
